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  • 執筆者の写真Narumi

お願いから生まれた出会い。

出会いの種

みなさんはどんな時にお願いをしますか?



私は人にお願いすることがあまり得意ではありません。


「なるみのナルはなんとかナルという意味もある」と子どもの頃はよく言われていました。

そうあれるよう、忙しくしていた親に求めることは極力避けて育ちました。


トレーニングを始めてからは、重たい荷物に困ることも減りました。

わからないことは、SNSやWebサイト、本など様々な媒体から知ることのできる時代です。

ChatGPTもすごいですね。


ただ、自分だけでは達成・解決できないこともたくさんあります。


その一つに『認知度』というものがあります。

認知度とは、人の場合は名前やその人となりをある程度知られている度合いのことを言います。


現在の私の認知度は、界隈の人は知ってくださっているかもというレベルで、だいぶ低い位置にいます。

新聞や雑誌に取り上げてもらったり、インタビューしていただいたり、学校やイベントに講師として呼んでいただいたりはありますが、私が必要としているレベルには達していません。


そもそも、なぜ認知してもらう必要があるかというと、私がトレーナーと管理栄養士という道を選んだ理由が『学生スポーツを変える』ためだからです。


例えば、今の私が情報を発信するのと、芸能人やインフルエンサーが情報を発信するのでは後者の方が圧倒的に広がりの波は大きいです。


学生スポーツという場をより良い場に変えていくためには、適切な知識・情報が必要な人のもとに届き、協力してくれる人と一緒に進めなければ成しえることはできません。



私は有名になって、人に自慢をしたいから認知度を高めたいわけではありません。

認知度を高めなければ、大きな波を作れないからです。



現状から、現状と同じ行動だけで変化を起こすことはできません。

もし起こったとしても、それはただのラッキーで繰り返し起こすことのできない変化です。


今年1年、特にここ3か月は人にお願いをたくさんしました。


私はジムのパンフレットを店舗に置いていただけないか、というお願いに回りました。

というよりは、現在進行形ですね。


ほとんどの店舗が「はじめまして。」の場所で、できるだけ私の想いと一緒にお願いするようにしました。


断られる覚悟を常に持ち、お願いしました。


結果は思っていた以上に優しい言葉ばかりでした。

もちろんそうでない言葉ももらいました。

その日の日記のタイトルに「断られる勇気」と書き込むほど刺さる言葉でした。

それでも、お願いする行動をとっていなければ、出会えなかった人がたくさんいます。


自分が生まれ育った土地に、たくさんの優しい人・おもしろい人がいることを知れました。


『お願いから生まれた出会い。』というタイトルにしていますが、『お願いから生まれた感謝。』の方が適切かもしれません。

今の私には、多くの利益を献上することはできません。

しかし、これから「あの人と関われてよかった」と思える人になります。


GIVE and TAKE。

今回のお願いから、私は大きな利子をつけて感謝を返していきます。




だれかにお願いすることで、そのだれかの負担になることもあります。

それでも、お願いからたくさんの出会いがあり、たくさんの感謝が生まれ、言葉選びの大切さを学びました。


シンプルに伝えたいことをまとめると、私の想いを快く受け入れてくださった方々へ、「心より感謝申し上げます。」以上です。


今後ともよろしくお願いいたします。



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