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部活動への想い。

  • 執筆者の写真: Narumi
    Narumi
  • 2023年2月27日
  • 読了時間: 3分


私がこの働き方を選択した原点は、高校の部活動です。


部活動を通し、たくさんの思考を巡らせ、人生で一番涙していたと思います。

当時先輩に「よく泣くなぁ」と言われたとき、私はその言葉以上に、自分自身に驚いた記憶があります。

高校の部活動風景を知らない人からすると、そういったイメージのない人間でしたし、私も自分のことをそのように思っていませんでした。


今振り返ってみても、すぐに涙が湧いてくるわ、過呼吸になるわで、自分でも笑ってしまうくらい心のバケツがいっぱいな状態でした。


今の自分なら大したことではないと言えるのですけどね。



私は、高校の部活動で身近にトレーナーや管理栄養士がいてほしいと考えていました。

そして、そういった人間に自分がなれば部活動という場を変えられると考えていました。


ただ、キャリアを重ねていく中で、トレーナーと管理栄養士になるだけでは学生スポーツに関わっていくことは難しいと知りました。


これまで、社会人やプロのアスリートのサポートはさせていただいてきました。


学校での講演依頼をいただくことはあれど、継続的にサポートさせていただくことは少ないです。


対象によりサポートは大きく変わります。


私の焦点が的からずれていたことが原因のひとつだと考えます。




「私はなぜこの道を選んだのか?」


「その道のために何かアクションを起こしたのか?」


この問いを自身に向け考えたとき、『変革』の必要性を感じるようになりました。




国としても『運動部活動の地域移行』は多方面の方々が動き、政策が進んでいます。

とはいえ、経済的課題やスキル的課題など、全国全地域の差をなくし、進めていくことは非常に難解であると、私ですら感じます。


私の目に映る景色は、運動部活動の地域移行が進んだとき、現場の指導者・学生の姿です。


地方自治体、学校関係者、スポーツ関係者など様々な立場の人が課題を解決していくことは、時間のかかることではありますが、私は私の立場でスポーツをしたいと思える環境づくりに尽力していきます。



まだまだセミナー参加や他県の部活動支援をされている方の話を聴く程度の行動しかとれていませんが、「なぜこの道を選んだのか?」「その道のために何かアクションを起こしたのか?」という自問をし続けたいと思います。



どうせ頭を使うのならば、『悩む』のではなく『考え』向上したり、より楽しんだりできる使い方になるよう私はサポートしていきたいです。



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1件のコメント


Antonette
Antonette
1月23日

Thank you for your careful analysis. The way that online entertainment platforms are changing how individuals absorb information these days is intriguing. Additional background material about this topic may be found https://www.heroesfire.com/profile/noverification/bio on the website. The essay does a good job of highlighting the bigger implications.

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