自分のペースで、心地よく続けるということ。
- Narumi
- 11月5日
- 読了時間: 2分

2025年も、気づけば残すところあと2ヶ月。先月あたりからお客様との会話の中で、「2025年をいい気分で終えて、新しい年を迎えよう!」という言葉が合言葉のように飛び交うようになりました。
その言葉に背中を押されるように、私自身も“日々これだけは達成しよう”という目標をひとつ立てました。
小さな挑戦「デイリータスククリア」
私が取り組んでいるのは、活動量のデイリータスクを毎日クリアすること。Galaxyユーザーの私は、もともと入っている「S Health」アプリで活動量や睡眠の質を日々記録しています。
このアプリでは、「歩数」「活動時間」「消費エネルギー量」3つすべてを達成するとハートが完成するカレンダーがあるのですが、今まで“全日クリア”した月は一度もありませんでした。
そして10月、初の1ヶ月クリア!夜に「やばっ。」と焦る日もありましたが、ハードルを低めに設定していたおかげで、無理なく、嫌な気分になることもなく続けられました。

高すぎるハードルではなく、「今の自分」に合う設定を
何かを始めるとき、つい自分に厳しくしてハードルを高く設定してしまう方も多いと思います。また、他人の尺度でハードルを決めてしまうと、たとえ達成できても、継続が難しくなってしまうこともあります。
20代までの私はそんなタイプで、同時に複数の目標を掲げては、力技で突き進んでいました。そのぶん、睡眠など何かを犠牲にしていたように思います。
今の私は、“今の私にとって必要なもの”を得るために、自分のペースで調整する意識を持つようになりました。
まだまだ修行中ではありますが、だからこそ、関わる皆さんにも一人ひとりに合ったハードルを用意できるよう心がけています。
マイペースに行こう
小さな達成を積み重ねていくと、不思議と心にも余裕が生まれます。
焦らず、比べず、マイペースに。それでも一歩ずつ前へ。
そんな11月にしていきましょう。
「無理なく続ける」って簡単なようで難しいですが、 それが一番の近道なのかもしれません。
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