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2025年の振り返りと感謝、そして2026年に向けて

  • 執筆者の写真: Narumi
    Narumi
  • 1月1日
  • 読了時間: 4分
2026年
2026年1月1日恒例の日の出ラン

新年あけましておめでとうございます。2026年が、皆さまにとって心身ともに健やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


この間「新たな一歩、大きな可能性への決意。」のブログで2024年の振り返りと2025年の抱負を綴ったと思っていたら、2026年になっていました。


このブログの中で私はいくつかの表明をしていました。

▼▼▼

【現在決定していること】

・企業健康経営サポート

・オンライン運動指導講師

・栄養セミナー講師

・栄養アドバイザー就任

・東京での事業開始


【予定・行動したいこと】

・アメリカ海外研修参加

・オーストラリア短期語学留学

・書籍出版(依頼進行中)

・大学非常勤講師

・部活動関連会社設立


「2025年の新たな一歩を、大きな可能性へとつなげる。」

そんな決意を表明する2025年1月1日とさせていただきます。

また年末に、「やり切った。」「良い1年だった。」と言えるように行動していきます。

▲▲▲


正直【予定・行動したいこと】はどれも達することができませんでした。その代わりに、5月から毎月1、2回の東京出張やセミナー講師、食品開発、リアル・オンラインの子ども運動教室講師、U18サッカー寮献立開発など予定していなかったお仕事を経験させていただきました。


2025年を振り返ると、移動と現場の多い一年でした。私の中で、歩夢というパーソナルトレーニングジムの仕事は大切にしたうえで、新しい挑戦への歩みを止めないことはいつも念頭に置いています。年末の掃除で書類整理をしながら、関わってくださったお客様のデータを見て、「この方々のおかげで今があるんだなぁ。」と改めて感じました。そういった思いがあるので、ジムと新しい挑戦のマネジメントスキルが問われる一年でもありました。


東京出張では、これまで積み重ねてきた経験や想いを企業や関係者の方々に直接伝える機会をいただき、大きな学びと手応えを感じました。同時に、まだまだ自分にできること、やるべきことがあると実感した時間になりました。


日々の活動の中では、子どもたちのサポートに深く関わり続けました。成長は決して一直線ではありません。思うようにいかない日もありますが、その一つひとつの経験が、子どもたちの将来につながっていると願います。子どもたちや親御さんと交わす言葉や表情から、こちらが学ばされる場面も多くありました。

部活動

また、サッカーをする寮生に向けた献立作成にも携わりました。これは2026年が本番というところで、これからまたぶつかること、成長が必要なこと、多々浮き彫りになってくると思います。その都度考え、より良いものを提案できるようにしたいです。「食べること」は、競技力だけでなく、生活そのものを支える大切な土台です。練習・試合・回復、そして日常をつなぐ食事をどう届けるか。現場の声を聞きながら献立を考えることは、大きな責任と可能な範囲を模索し続ける必要があり、いつもと異なる頭を使っている気がします。

サッカー

健康経営の一環として関わらせていただいた出張フィットネスも、印象に残っています。運動が特別なものではなく、「働く人の毎日を前向きにする手段」として関わる方々の笑顔や心身の健康につながることを感じられ、とても楽しく学びある時間になりました。

健康経営

決して順調なことばかりの一年ではありませんでした。自分がどこに向かって進んでいるのかわからなくなること、迷うこともありました。それでも前を向いて進めたのは、関わってくださった皆さまの存在があったからです。ジムのお客様、子どもたち、保護者の皆さま、指導者の方々、企業・自治体の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。


2026年も「歩夢」は、派手なことよりも「必要なことを、丁寧に、誠実に」。現場目線を大切にしながら、食事・運動・心をつなぐサポートを続けていきます。そして、自分がいなくても価値が残る仕組みづくりにも、しっかり向き合っていきたいと考えています。


昨年やりたくてできなかったことをもう一度考え、やはりやりたいことと感じたので、今年は形にしていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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