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たまには

  • 執筆者の写真: Narumi
    Narumi
  • 2021年6月15日
  • 読了時間: 3分

栄養士げたことも書こうかなと思います。


私はもともと栄養とトレーニングの分野を学びたいと思って高校2年生から進んできました。

この13年でSNSやメディア情報などの栄養に関する情報も大きく変化しました。


SNSなどにあがっている内容を見ていると、「この栄養素を摂ればこうなります。」

のようなものがとても多く栄養素さえ摂ればいいように感じてしまう気がしています。


この点を考えると、

「一つの食品やメニューをこれさえ食べれば…」

「サプリメントのこれとこれを摂っていれば…」

こんな考えで健康維持やダイエットに取り組んでしまうのも仕方ないように感じます。


目的のために食品を足して、サプリメントを足して、、、。



食事や栄養に関する情報は無料で手に入るものがたくさんあります。

しかし、どれが正しい情報で、どれが自身にとって適した情報なのでしょうか?

身体の中では生きるために、同じ状態を維持するために、日々身体中の細胞が入れ替わり続けています。


なぜ身体にとって糖質が必要なのでしょうか?

なぜ身体にとってたんぱく質が必要なのでしょうか?

なぜ身体にとって脂質が必要なのでしょうか?

なぜ身体にとって食物繊維が…?


○○制限、断食、高○○食、たくさんの食事法がある中で、自身にとってどんな栄養素がどのくらい必要で、その食事法を行うことでその過不足がどのくらい出るのでしょうか?



ここまでのブログの内容の中だけでも「でしょうか?」という疑問に対して答えられそうですか?


科学的根拠のある情報もたくさんありますが、何年何十年かけてできた今の身体を短期間で大幅な変化をもたらす食事法・サプリメントが存在するとしたら私は怖いです。



小学生の頃の自由研究は毎年1日で終わるものを探してすぐ結果の出るものに頼ってましたが、今の活動としてはシンプルなことをいかに継続してそれが当たり前になって身体をもとめる状態に変化させていく、という真逆なサポートをしています。


すぐに結果が出る方がそりゃ嬉しいですよね。

1週間で変わってくれるならHappyです(笑)


ただ、私はその危険性を知っています。

その方にとっての長期的な幸せを願っています。



学べば学ぶほど伝えることが怖くなるほど身体の中ではいろいろな反応が起きて、生きて活動しています。


情報の足し算をする前に、立ち止まって考えること。

そして、ジャンクフードやお菓子、菓子パン、砂糖の入ったドリンク、アルコール、加工食品など口にし過ぎていないかな?とシンプルなところから食事の見直しをして、情報だけでなく食品の引き算もすること。


シンプルに、できるだけわかりやすく道を照らせるように私も学びます。

ですので、目立つ光に惑わされないように一緒に歩みませんか?




「?」だらけのブログになったなぁ。



1件のコメント


Lorenzo
Lorenzo
3月18日

Bedankt voor deze duidelijke uitleg. De groei van online entertainmentdiensten speelt een belangrijke rol in moderne digitale communicatie. Verdere uitleg over dit onderwerp staat op de website. Dit perspectief helpt om moderne technologische ontwikkelingen te analyseren.

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