今回の「目線」は、その立場における、ものの考え方やとらえ方の意についてです。
家族や恋人、友人などどれだけ仲の好い関係であってもこの目線はそれぞれ違うと思います。
私はお客様と関わる際、できるだけお客様の目線、第三者からの目線、自分自身の目線の3つをもって関わるようにしています。
そうすることで、否定という選択肢は薄くなるように思います。
完全に自分以外の目線に立つことはできないにせよ、考えてみることはとても大切なように思っています。
サポートによりアドバイスをすることの多い立場になった現在ですが、トレーニングの分野や栄養という食の分野以外にも人から教わる機会を作るようにしています。
セミナーや書籍以外にも英会話や定期講習、料理教室、スポーツ教室など必要だと感じるものや単純にやってみたいものなど様々ですが、自分以外の人の伝え方に触れることは伝える側だからこそより必要な時間だと思います。
関わってくださる方々との会話一つとっても学びがあり、日々感謝です。
最近家族に関しては、関わりが深く、3つの目線から見すぎることでコトバが出てこないことが多々あります。
関わり方や立ち場によって「目線に立つ」を調節して自分の見えている世界も伝える力が必要なのかなと感じているところです。
文字にすると硬いですね。
簡単にまとめると、
「自分だけの考えを押し付けるやり方はしませんよ~」という内容。
というよりは今の私には「できません」が正しいですかね(笑)
これからももっとたくさんの目線から世界を見たいと思います。
おもしろい情報があればぜひ教えてください。
お読みいただきありがとうございました。
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